製造事業

当社の製販一体の中核を担うセントラルキッチンCK本部は、4つの製造工場と物流システムで構成されています。それぞれの工場の特性を活かし、自社・グループ店舗、コンビニエンス・スーパー向け製品の製造や食材等を調理加工し、温度管理された倉庫・配送車で、各店舗へ毎日配送しています。

4つの製造工場

戸田工場

埼玉県戸田市の戸田工場では野菜・肉の加工処理、麺やパンの自家製造、サンドイッチや弁当などの製造ならびに物流倉庫機能を有しています。

浦和工場

埼玉県さいたま市桜区の浦和工場では炊飯、おにぎり製造ならびに温度帯別に日販品(弁当、おにぎり、サンドイッチや乳製品)のピッキングを行っています。

仙台調理センター

宮城県仙台市宮城野区の仙台調理センターでは駅弁、サンドイッチやおにぎり製造ならびにレトルト食材加工を行っています。

十日町すこやかファクトリー

新潟県十日町市の十日町すこやかファクトリーでは卵、乳製品、小麦を使用しない食品アレルギー対応ケーキならびに地域の特産品や魚沼産コシヒカリの米粉を使った焼菓子などを製造しています。

十日町すこやかファクトリー

JR東日本グループの地域活性化の取り組みの一環として、新潟県十日町市にて食品工場「十日町すこやかファクトリー」の運営を行っています。
この工場では一般的な焼き菓子とともに地域の特産品や十日町市の特産品である米粉を使った焼き菓子と卵、乳製品、小麦を使用しない食物アレルギー対応ケーキを製造しています。

特徴1

「魚沼産コシヒカリ」の米粉を使用

新潟県十日町市は、お米の最高級ブランド“魚沼産コシヒカリ”の産地です。
ミネラルを多く含む豊富な雪解け水、信濃川が形成した肥沃な大地、山間地特有の気候は米作りに適しています。
恵まれた自然環境と、生産者に大切に育てられた魚沼産コシヒカリの米粉を使用した、ケーキ・お菓子も製造しています。

特徴2

2つの製造ライン

「焼き菓子製造ライン」と、「卵、乳製品、小麦を使用しない食物アレルギー対応製品専用の製造ライン」の2つをもち、それぞれを独立した工場として管理をしています。
この工場で製造された焼き菓子は、JR東日本グループのコンビニエンスやコーヒーショップなどで販売されています。
また、卵、乳製品、小麦を使用しない食物アレルギー対応製品は大手コンビニエンスや量販店、 インターネットショップをとおしてお客さまのもとに届けられています。

クリスマスやお祝いで食物アレルギーをお持ちのお子さまがみんなと一緒にケーキを食べるときの笑顔を励みに製造を行っています。

特徴3

安全安心の確保

食物アレルギー対応製品専用の製造ラインでは、アレルギー物質の混入や誤配合を防ぐために作業員の衛生教育はもとより、徹底したエリア管理や生産管理システム(QITEC)を導入して製品の安全安心を確保しています。
また、製品は工場内のアレルギー検査室で検査したのちに出荷しています。